2005年05月20日

唯一絶対的な信心

「学会が唯一正しい宗教で、他の宗教は間違っている。創価学会が批判されるのはこの信心が絶対である証拠だ」私が元彼に言われた言葉の一部です。こんな事を言われたところで学会が正しいんだなんて思える訳がありません。創価学会に限らず宗教全般にこの考えがあり、その事から宗教戦争になったりしていると思います。私は「学会が絶対と言うけれど、キリスト教を信じている人はイエス様を絶対的な存在として信じている訳だし、他の宗教にしても自分が信じているものが絶対だと思っているから信じている訳であって、学会員が信心を絶対と思うのは仕方がないけど、本当に絶対かどうかもわからないから、絶対って言葉は使わないで欲しいし、それを人に押し付けるのは間違ってる。」と言いました。ある程度予想はしてましたが、返ってきた言葉はやってみないとわかる訳がないというものでした。
どんなに言い合いになってもいいから、私は彼の言葉を聞きたかった。結局学会を批判されて相手を納得させられる事を言えない時はやってない人にはわからないという言葉で片付けられてしまうのです。彼の言葉でなく学会からの言葉としてしか思えなくなった私はその日をさかいに彼氏ではなく学会員としてみている割合が増えていきました。
posted by ココ at 00:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぼくも独身時代に付き合ってた彼女が学会員でした。元々学会キライのボクはそれがとっても辛かったですね。結局、それが原因でわかれましたし。学会員って独善的な人が多いのがねぇ。
まぁみんながみんなそぅじゃないんだろうし、一人の人間として尊敬できる人もきっといるんだろうけど・・・。
Posted by はまちゃん at 2005年05月20日 00:32
学会の人は、過去学会がやってきた事を認めることができない。認めてしまうと絶対ではなくなるからだ

まさに盲信とこのこと

ぼくも好きなテレビが学会員のやつばかりだとかなり
萎えます。それに画面が暗くなるからです
Posted by ・・・ at 2005年05月20日 00:51
はじめまして。ふらりとしていたら、たどりつきました。aiです。私は学会員です^^;それだけで気分悪くされてしまったら、、、ごめんなさいん〜読みたくなかったら、スルーして、削除してください。手間をかけさせてしまいますが、ごめんなさい^^;




彼に折伏されているのでしょうかね。それで嫌な思いもされているのは、本当に悲しい事です。
彼も、絶対と言い切れるのは、それだけ信じられるものだから、胸張っていっているのでしょう。。
私は、学会の先輩に、他の宗教も色々ありますが、、、キリスト教といのは、イエスをどこまでも信じる心は、世界一の宗教だよ。と教えられました。皆が全否定している訳ではありません。
いいものはイイ!っていうとたぶん思うのですが。。。

創価学会って、実は私、小さい頃から親がしていて気づいたらなってました。かなり猛反発しました。もぅ自己暗示じゃないの??って気持ち悪くてAひたすら、紙キレに書かれてるもの祈って何が叶うの?って。
ん〜でも。親は腐ったりんご子供に食べさせる訳はないし、美味しいりんごだったら、食べさせたい と当たり前のコトを言われ、変に納得してしまい。。。宗教よりも親を信じたのが初めだったと思います(>_<)
もしあなたと同じ状況だったら、私だって!付き合った彼に折伏されたら、断固拒否したかったと思います!ぜったいしてないかも・・・わかりませんけどね。けど、同じくすっっっごく悩むと思います。でも、それでいいと思いますよ!
悩んで悩んで。いいと思います。

だって、それだけ自分の事 大事だし、自分の親の事だって真剣に考えるし、そこまで思って当たり前ですよ!
やってみないとわからない、と言われたのも、ちょっと悔しいですよね^^;彼や、信心している人達を見てみたって、創価学会の事は少しでも、感じる事ができると思いますよ。にじみ出てくる物だと思います。私は

そして、ちと強引な彼氏さん(o^-^o) ではありますが、あなたに嫌われてしまうかもしれない、という覚悟で必死にぶつかっているのでしょうね。
そこまで本気なのでしょうね!

Posted by ai at 2005年05月20日 01:48
はじめまして、通りがかりました。
学会(とくに2世3世)の人は、なぜ信仰するのかの説明がうまく出来ない人が多いのは事実ですね。自分は大人になってから自主的に入会したのでギャップを感じることも多いです。でもカレシ様に深い確信があるのは事実だと思うんで、カレシ様の解説が不十分なら自分で学んでみるといいのではないでしょうか? 「学会」について、ではなく「日蓮」について学ぶと違和感が少ないかもしれません。「日蓮大聖人の思想と生涯」(第三文明社)など如何でしょう。参考になれば幸いです。
Posted by alisa at 2005年06月04日 13:09
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